-被災地の高校生が世界の留学生と交流-JENESYS FESTIVAL参加報告

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12月17日(日)、公益財団法人AFS日本協会主催の「JENESYS FESTIVAL」(東京・品川)に、ビヨンドトゥモロー東北未来リーダーズサミットに参加した高校生の24名がAFS日本協会の皆さまにご招待頂き参加しました。

「世界とのつながり」をテーマに、オーストラリア、ブルネイ、カンボジア、インド、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの13カ国の高校生らが参加した本イベントにて、歌手の竹内まりやさんが提供した「絆」をテーマにした楽曲を英語で大合唱・レコーディングを行い、地域や国を超えた「つながり」を表現しました。そして「プロフィールカード」を使っての交流会では、数百名の海外からの留学生と交流し、英語で発信するというチャレンジ、世界中に友達を作るという新たな体験を得る機会となり、「これまできいたことはあっても実際にその国の人と会うことはなかった」「本当に英語で会話した!」と、一人一人が緊張と興奮の中に多くを学ぶ一日となりました。


震災後、世界中の国々から支援が届けられたことは、被災地の高校生の心に大きな印象を残しました。「世界の国々に支えられて、今日を生きることが出来ている」「留学することで視野を広げたい」「英語を身につけて、世界の国々に恩返しをしたい」 ― 震災を経て、世界に活動の舞台を広げることがぐっと身近になった24名は、世界中からの留学生との交流によって多くを感じ、学びました。

AFS日本協会の皆さまをはじめ、ご協力頂きました皆さま、ありがとうございました。