「東日本大震災支援における教育支援のあり方を考える」ワークショップ開催

2011年4月、各領域で震災孤児・遺児を対象とした活動を行っている関係者が集い、今後求められる施策を集中的に議論致しました。ワークショップ内では、現場からの報告や、政策レベルで求められるアクション、異なるアクター間での連携の必要性などについて、活発な議論が交わされました。

概要

日 時 2011年4月22日(金)13:30~16:30
場 所 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6 階G-SEC Lab
テーマ 震災孤児・遺児を中心とした子どもたちへの変わらぬ教育機会の提供に向けて今すべきこと、今から準備しておくべきこと、未来につなげたいこと
参加者
政府、企業、民間NGO、メディア、学界など各方面における主要関係者
主催 世界経済フォーラムヤンググローバルリーダー日本コミュニティー 慶應義塾大学グローバルセキュリティー研究所
後援 文部科学省、厚生労働省

プログラム

開会の挨拶

企業による支援活動とその想いの共有

ロート製薬株式会社 代表取締役会長 山田邦雄氏

ソフトバンク株式会社 社長室 NPO設立準備グループ 小川昌宏氏

株式会社ビックカメラ 経営企画部 部長 田村英二氏

楽天株式会社 取締役 常務執行役員 小林正忠氏

来賓からのご挨拶

文部科学副大臣 鈴木寛氏

震災孤児・遺児の現状調査報告

厚生労働省 雇用均等・児童家庭局家庭福祉課長 高橋俊之氏

文部科学省 大臣官房企画官 伊藤学司氏

国外における取組み事例の共有(ビデオメッセージ)

国内における活動の課題&今後の取組みについて(パネルディスカッション)

ファシリテーター

NHK解説委員 道傳愛子氏

パネリスト

特定非営利活動法人ETIC. 代表理事 宮城治男氏

特定非営利活動法人NPOカタリバ 代表理事 今村久美氏

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン  SCJシニア・アドバイザー 森田明彦氏

公益財団法人日本ユニセフ協会 菊川譲氏

閉会の挨拶